金買取を神戸で行う場合:傷の有無について

インゴット

金買取を神戸で行う場合、金に傷がついていると買取価格が心配になる人は多いです。
ですが、金買取の場合、傷がついていても問題ない場合と、買取額がさがる場合がございます。
ここでは、その2つについてご説明しましょう

買取額にさほど影響がない場合

神戸で金買取をする際に傷が影響にないケースというのは、いわゆるインゴットを販売するケースです。
インゴットでの取引は、基本的に純度と重さが買取額に関係するため、細かな傷はさほど問題になりません。
もちろん、えぐれてしまっているレベルの傷ですとインゴットの体積も減ってしまうので買取額に影響しますが、細かな傷程度なら問題ありません。

影響する場合

傷が買取額に影響するケースは、アクセサリー類として販売する場合です。
アクセサリーとして売却する場合、アクセサリーのデザインとしての価値が付加価値として発生するため、傷がつくと買取額も下がりやすくなります。
金は柔らかい金属なので、傷つかないように保管しましょう。